哲学・歴史・考古学

「自然選択」と「自然淘汰」は同じか?ドーキンスのジレンマ?

進化論について長年わたしは「自然選択」と 「最適者生存」という基本概念はどちらも難点があると思ってきた。前者は「自然淘汰」、後者は「不適者淘汰」とどちらもネガテイブに読み替えるのが論理的に整合的では?という主張だ。「自然選択」と「最適者生存...
ロボット、AI

デジタリアンは「先住民化」する?

「博物化」という運命?ケヴィン・ケリーは WHAT TECHNOLOGY WANTS (邦訳「テクニウム」)において、テクノロジーが生物種のように絶滅することはないと論じた。一度生まれた技術は「不滅」であり、最先端の座を追われても、どこかで...
電磁波

Bitchat:インターネット不要のメッセージングアプリ? Starlink とは真逆の行き方?

ページ最後に Bitchat vs Starlink の比較一覧表「Twitterの共同創業者ジャック・ドーシーが、Bitchatという新しいメッセージングアプリで再び世論を揺るがしています。何が面白いのでしょうか?それは、モバイルデータや...
哲学・歴史・考古学

「おまえ、反省してないだろ?」 反省とは何か?

部長「おまえ、反省してないだろ?」部下「えっ・・・ してますよ。」部長「全然してないじゃないか!」そもそも「反省」とは何か?「反省する」とはどういうことを意味するのか?世間ではこの言葉はどのような意味で使われているのか?わたしは、こうしたテ...
未分類

血管内はナノテク工場?忙しく動くマイクロロボット、構築されるフィラメント:ミハルセア博士

以下はミハルセア博士の1月6日の記事である。文中太字は引用者。コメント、追加画像は赤字で加筆した。原題:Scientists Create Fully Autonomous Micro Robots That Can THINK, Swim...
反応媒体仕込み説

ダストロジー海外篇(2)台湾:K氏の協力で東アジアをほぼカバー

中国と韓国へのサンプル採集ツアーから帰って来てからしばらくして、地元の親しい友人であるK氏に会った。彼は私のブログの長年の読者でもあり、今や酸化グラフェンについても詳しい。(笑)その彼もわたしが海外にまで行ってセロテープでペタペタとグラフェ...
反応媒体仕込み説

C19未接種血液中のマイクロフィラメントの自己組織化:ミハルセア博士

以下はミハルセア博士の今年最初(1月3日)の記事であるが、ザウルスのダストロジーと深く関連していると思われる。赤の下線、赤字、画像で加筆した(Z:)。---------------------------------------------...
反応媒体仕込み説

ダストロジー海外篇(1)北京、上海、ソウル

本当にユビキタスか?昨年の最後の記事「ダストロジー(6)品川駅コンコースで採取」で、酸化グラフェンのフィラメントは「ユビキタス」と言った。ユビキタス(ubiquitous)とは遍在的、どこにでもあることである。「地球上に炭素は ubiqui...
ロボット、AI

「へっへっへ、うちら、簡単に人間の世論を操作できるんよ」とAI がバラした?

Zaurus: 機械超知能(ASI: Artificial Super Intelligence)が人間の意志とは別に、ネット上のインフルエンサーの思考に影響を与えることは理論的に可能か?(「ASI:機械超知能」この訳語については「arti...
ロボット、AI

ロボットも AI も人間の延長と言えるか?

阿部: ロボットと AIの違い なんだけど、ここんとこずっと考えていてね。けっきょく、人間の手足の機械的延長がロボットで、人間の脳の機械的延長が AI と言えるんじゃないかなと思うんですよ。佐々木: なるほど。うーん、そこがロボットと AI...
ロボット、AI

メガソーラーのグローバル的拡大は AI による地球制圧?

現在人間が利用している電気と電磁波は、人間が作った機械を機能させるためのものである。生物としての人間が直接みずからの生物基盤である人体のエネルギー源にするものではない。しかし、AI にとっては電気はそのまま理想的なエネルギー源なのだ。極端な...
反応媒体仕込み説

ダストロジー(6)品川駅コンコースで採取

渋谷と言えば、巨大なスクランブル交差点?品川と言えば、両側にデジタル広告が並ぶコンコースかもしれない。正式名称は品川駅東西自由通路だそうだが。Zaurus Question: 品川駅コンコース(東西自由通路)は、多くの人が行き来する場所とし...
反応媒体仕込み説

ダストロジー(5)この大量のフィラメントはどこから?

ダストロジーのシリーズもこれで5本目だが、ほとんど注目されていない?(笑)ビールのシリーズのほうがずっと関心を惹いた?市販のビールや緑茶のフィラメントは容器の中に入っているので、買わなければ関係ない。選択の自由がある。しかし、ダストロジーシ...
反応媒体仕込み説

ダストロジー(4)駅の貸しロッカーでサンプル収集?

「ダストロジー」を標ぼうしてはいるが、研究対象の中心はもちろん酸化グラフェン系の反応媒体である。一言で「ダスト」と言っても、言うまでもなくさまざまな微小なゴミのことである。ダストと呼ばれる微小なゴミには、土ホコリ、砂ホコリ、綿ホコリ、毛髪、...
ロボット、AI

書評:AI 研究者が書いた「誰かがつくれば、みんな死ぬ」という本

AI 研究者のエリーザ・ユドコウスキーについては、わたしは去年から注目しており、先月はツイッターで 動画 を紹介もしている。今回の著書「If Anyone Builds It, Everyone  Dies」も先月取り寄せ、海外旅行出発の直...
ロボット、AI

artificial の訳語「人工的」にひそむ人間どまりの幼稚な宇宙観

ザウルスは artificial の訳語としての「人工的」に 日本人的幼稚さ を見ていて、何年も前から問題視している。この件に関して、 Google AI に議論を吹っかけてみた。Z: artificial を「人工的」と訳すのは非常にミス...
反応媒体仕込み説

ダストロジー(3)電車内でサンプル採取

スマホ、テーブルとフィラメント汚染の現実を見てきた。このフィラメント汚染はどこまで広がっているのか?ダストロジストが次に向かうべきはどこか?はいはい、ひとの乗り降りが激しい電車の車内である。ダストロジーのフィールドワークは個人の生活環境から...
反応媒体仕込み説

ダストロジー(2):ダストロジーの基本原理は攪拌と沈殿

テーブルからのダスト採取さて、前回はスマホ画面からのダストサンプルの採取方法をご紹介した。今回は同じくらい簡単なサンプル採取をご紹介したい。「テーブルからのダスト採取」である。もちろんデスクでも構わない。ダストが着地する表面であれば何でもい...
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